So-net無料ブログ作成

ホンダ クロスカブ キー紛失作成

ホンダ クロスカブ キー紛失作成です。
県外からのご依頼です。
65633021_2262314767418238_5331002339388030976_n.jpg
ここ数年前のスーパーカブまでは、スクーターと同じキーが使われていて
番号も鍵屋であれば共通で認識できる仕様となっておりましたが
ホンダも盗難対策を強化しているようで、シャッターキー車から番号が認識できない
ものとなってきて、最近はモンキー125などが自動車と同じ特殊キー形状になって
しまい紛失したら終わり(ホンダウイングでASSY交換)という状況となっております。
良いのか悪いのか・・・交換する負担はユーザー直結なので紛失は避けたい所ですね。

話が逸れましたが、今回はクロスカブのキー紛失ですが当店では初案件です。
番号を調べると、盗難対策されている番号が認識できない仕様でした。
65762889_2262314804084901_8911083929675497472_n.jpg
とりあず一般データーで作成。
1回目・・・残念ながら廻り。。。ましたが、ひっかかりが酷くて駄目でした。
以前作成した認識番号なしのデータ-で作成
2回目・・・ONとOFFはスムーズですが、ハンドルロックできない。
傾向と対策で1,2回目を参考に推察で作成
3回目・・・スムーズに動きました。(なるほど)
65050804_2262314844084897_8064123985291378688_n.jpg
データーはしっかりとメモして次回に有効活用させてもらいましょう。
地味な作業ですが、失敗しないで作成することは時間短縮とブランクキー消耗に役立ちます。
梱包してご返送させて頂きました。
nice!(0)  コメント(0) 

ホンダフュージョン キー紛失作成

ホンダフュージョン キー紛失作成です。
県外からのご依頼です。
62326089_2252612448388470_5095589409458225152_n.jpg
ビックスクーターの全盛期で販売の多かったバイクですね。
このバイク。困ったことにキーを紛失すると厄介極まりないのが特徴です。
というのが、配列が通常のスクーターよりも多く不可解な鍵山の配列が施されている
シリンダーとなっており、熟知していない鍵屋では何度も作り直しになります。
62622631_2252612495055132_2814114618752892928_o.jpg
当店は既にデータ-を取っておりましたので、サクサクっと読んで作って完成しました。
62620082_2252612518388463_6421678738399821824_o.jpg
既にシリンダー自体はお客様が外してお送り頂いた物との格闘なので店での作業。。。
この時期の長雨に打たれて作業するなんて事も無くらくらくでしたが物足りませんね。
作成したキーと一緒に発送納品させて頂きました。
nice!(0)  コメント(0) 

ポルシェ スマートキー初期化

高価な外車でもポルシェのスマートキーはビックリするほど高価です。
こんなキーに5万もかけて払うのは・・・・という方も居るかと思いますが
正直なところ外車の殆どは一度車両に登録してしまうと再利用は出来なくなります。
使いまわしや盗難などに使われないための対策の一環のようですが
ユーザーからすると中古が安価で使えたなら良いのにという話もチラホラ
受けておりました。
今回当店では、そんなご要望に応じてポルシェの一部車両についての
スマートキー再利用ができるシステムを導入しました。
中古のスマートキーのデーターをリフラッシュ(初期化)して再利用できるように
する技術なんですが、これによって中古品を安く購入してもらいお持込いただき
初期化するだけで追加登録ができるキーに仕上がるという何とも嬉しいお話です。
使用済み中古品は個人売買サイト等で5000~10000円くらいで入手できますので
わざわざ新品を買わなくても済む訳です(新品じゃなきゃ嫌だという方は新品を購入してください)

今回当店でポルシェ ボクスター スマートキーをテスト品として中古で入手し、初期化を
実施しまして問題なく初期化できております。
62370741_2249762112006837_5951264190378278912_n.jpg
62039221_2249762148673500_4544086424349048832_n.jpg
62111324_2249762182006830_6754149850385743872_n.jpg
三菱のスマートキー、トヨタのスマートキー、日産のスマートキー、BMWのスマートキー
なども初期化できますので試しにご依頼下さい。
nice!(0)  コメント(0) 

スーツケース キャスター欠損 変形修理

スーツケース キャスター欠損 変形修理です。

車輪が壊れても強引につかったことで摩擦熱が発生しキャスターの車軸が溶けて
キャスター自体が変形してしまっておりました。
64495389_2252612568388458_8865105196670255104_n.jpg
64224669_2252612611721787_2942734677221310464_n.jpg
車輪の修理でしたら費用は抑えることができますが、変形などをさせてしまうと修理不可
になったり、修理費用が高額となります。
63596391_2252612641721784_8951958592265650176_n.jpg
今回は何とか直せるギリギリのラインでしたので、変形した箇所を直して車輪を交換し
無事使えるようにしました。
62536558_2252612678388447_6307680732881879040_n.jpg
変形したところを単に直しただけですと同じことが起きるため、車輪と台座の間にスペーサーを
入れて摩擦熱が起きないように加工しておきました。
62411098_2252612701721778_6290536524811337728_n.jpg
他のメーカーでもそうですが、スーツケースを使いっぱなしという事が多々ございますが
使った後は車輪にグリスを充填したり、車軸に絡んだ毛綿などを除去してもらうと長く使える
のですが・・・日ごろのメンテナンスなんてないのが実情のようですね。
nice!(1)  コメント(0) 

プラダ キャリーバック 伸縮ハンドル片側折れ キャスター欠損 ダブル修理

県外からのご依頼です。
プラダ キャリーバック 伸縮ハンドル片側折れ キャスター欠損 ダブル修理です。

今年に入って記録更新をしていますプラダの修理。
今回も伸縮ハンドルとキャスターの修理となります。
当初のご依頼は伸縮ハンドルの欠損(折れ)でのご依頼でしたが、当店到着後に外装確認
したところ、キャスターも割れが左右発生しており追加修理となりました。
キャスター修理は苦労は少ないのですが、伸縮ハンドルは修理がとても大変です。
伸縮ハンドルは簡単には外せない状態となっており、外すのはキャリーバック内の内貼りを
外す必要があるのですが、この内貼りは縫われているので外すことができても縫えないという
とても厄介な代物となっております。
目立たなくなおかつ、伸縮ハンドルが取り外せるところで修理後に内貼りを縫い戻せるという
箇所からアクセスして壊れた伸縮ハンドルを外します。
代替を寸法を測って加工切り詰めを行い、取り付けして元通りにしました。
IMG_7122.jpg
この作業でほぼ1日となります。
IMG_7123.jpg
純正の伸縮ハンドルは伸ばすだけで途中で長さを変えることができません。
この伸縮ハンドルは途中でロックできるものなので、長さ変更ができますので使い勝手が良いです。
さらにシャフトは純正よりも若干太いので折れるリスクも少なくなります。

キャスターも加工して無事取り付け完了しました。
IMG_7124.jpg
手間のかかる修理ですが、現在プラダも旧モデルは匙を投げていて直せない状況ですので
当店に依頼が増える気がする今日この頃です。
梱包してご返送させて頂きました。
nice!(0)  コメント(0) 

サムソナイト アルボックス 蝶番切れ 当店オリジナル蝶番修理

県外からのご依頼です。
サムソナイト アルボックス 蝶番切れ 当店オリジナル蝶番修理です。

サムソナイトの純正蝶番・・・ホント良く切れます。
亀裂が入ってまもなく切れるくらいに直ぐ切れます。
偽物?って思われるかもしれませんが、間違いなく純正部品です。
元々の設計・製造で切れるような造りにしています。
これはこのアルボックスだけではなく、コスモライトやファイヤーライトそして
姉妹メーカーのアメリカンツーリスターの蝶番なども切れるつくりになっています。
もうこの話も当店は8年以上しているのですが、一向に改善される兆しはない
ですね。
これは仮説としてですけど、切れる→修理ということを考えているんではないかと
思っております。

話が長くなりましたが、ご依頼者様も切れてしまって梱包テープとベルトで応急使用
していたようですが、不便さがあったようで当店へご依頼となりました。
IMG_6842.jpeg
IMG_6841.jpeg
純正部品は残念ながら入手できません。これはとある企業のとある事情で自社完結
で更に並行品は絶対修理しませんというある意味独占的なことで部品が国内はもとより
海外からも取り寄せることが困難となっております。
IMG_7117.jpg
切れてしまった蝶番を取り外し、当店のオリジナル蝶番へ交換修理します。
IMG_7115.jpg
取り付け穴などは一切加工していませんので、純正に戻すことも可能です。
蝶番は純正ほ1.5倍の大きさと5倍以上の厚みで作成してありますので耐久性は純正
よりもはるかに強固となっております。最近某有名なスーツケースメーカーの修理で当店
の修理工法が真似されているようです。
IMG_7114.jpg
外装の汚れを落とし、艶出しを行い修理完了です。
nice!(0)  コメント(0) 

ハーレーダビッドソン メインキーシリンダー キー抜け修理

県外からのご依頼です。
ハーレーダビッドソン メインキーシリンダー キー抜け修理です。
当店でも過去何件も修理している案件となります。
ハーレーだと純正キーもハーレーだと思われがちですが、正解であって不正解になります。
1980年代から2000年頃までハーレーのメインキーシリンダーは日本製が採用されています。
フカサンと言うメーカーなのですが、キーシリンダーがハーレーじゃないとガッカリされるかも
しれませんが、ハーレーが電装トラブルなどを避けるために日本メーカーに依頼して作成して
いたようでハーレーの純正部品となっております。
ただこのフカサン製のシリンダー・・・コストダウンなのか元からの仕様なのか造りが簡素なんです。
シリンダー本体の材質はプラスチック(他メーカーはダイキャストやアルミ)とか。
キーも純正キーを使用する分には抜けなどは起きないのに、ホームセンターや鍵屋で扱っている
鍵メーカーの既製品のキーだと抜けるとか、以外とめんどくさいものだったりします。

話は逸れましたが、今回純正キーでも抜ける現象となっておりシリンダー内の問題がありました
ので分解して修理することになりました。
お預かり時に確認したところ、キーが中途半端にしか入りませんでした。
IMG_7089.jpg
良く確認すると鍵穴のシャッターの片側が取れておりました。確実鍵穴に入ってしまっていると
思われます。分解したあと確認したらヤッパリ鍵穴のシャッターのピンが入っていました。
IMG_7090.jpg
取り出して挿してみたら奥まで入るようになりましたが、抜けは直りませんでした。
さて、ここから分解する訳ですが、本体はカシメてあって分解はできません。
IMG_7091.jpg
つまり普通なら残念でした・・・という最悪な結果となるわけです。
当店はその先の作業が可能です。カシメは解いても再組み上げできる技術がございます。
サクサクと分解して内筒のプラスチックがお目見えです。
IMG_7092.jpg
3枚ある鍵山となるディスク板が収納されていますが、内筒よりも内側に入り込んでいるかと思います。
本来平らになっていないと駄目なのですが、この極わずかな入り込みでキー抜けが起きます。
1枚交換で直るのですが、しっかりと修理するべく3枚全てを交換し調整しました。
IMG_7093.jpg
どうです?ディスク板が内筒の部分と平らになっているかと思います。これで抜けは起きません。
テストでも抜けはありませんでした。
シリンダーとコンビネーションスイッチもOHして組み付けして完成です。
IMG_7096.jpg
通電も確認して問題なく可動しております。

ご返送後、お客様からメールがありましてビックリされておりました。
他所では遣らない作業ですが、当店は遣れる作業となっております。お困りの際はご依頼下さい。
nice!(0)  コメント(0) 

ピアジオ APE キャビンキー紛失キー作成

リピーター様からのご依頼です。
ピアジオ APE キャビンキー紛失キー作成です。
61446659_2243844669265248_2462026033189093376_n.jpg
イタリア1人乗り三輪車。元祖マイクロカーですね。
今回はキャビンのバックドアのキー作成になります。
61404368_2243845302598518_6223222120856420352_o.jpg
61494081_2243844712598577_7672701251712188416_o.jpg
東京から直接部品をお持ち込みしていただきまして、2時間半くらいで作成完了しました。
いかんせん、イタリアのローカルメーカーなんでキーデータなんてありませんので
分解して手探り状態での作成となりました。
61341018_2243844739265241_6345175947699814400_o.jpg
61850275_2243845275931854_529170727128006656_o.jpg
この作り…どこかでみたような…シトロエンのトラクシオン・アバンと同じ作りでしたね。
恐らくZADIと言うキーメーカーあたりなんで、使い回ししてるんだろうなぁ~と思います。

nice!(1)  コメント(2) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。