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サムソナイト(ACE) ID・F キャスター 交換修理

危機意識が薄い。
冒頭から何か変な言い方してしまいすいません。
つい先日、どこぞの山でなだれが発生してかなりの人数の方々がなだれに
巻き込まれお亡くなりになったそうです。
また、別のところでは山で猟をしているハンターに撃たれ亡くなった方がいます。
いずれも亡くなられた方々に深くご冥福をお祈り致します。
こんな事案の事故があった翌日になだれのあった山へスキーをしに行くという
方々がいらっしゃいます。別では、ハンターが沢山いる山へキノコ採りに行く
という方もいらっしゃるようです。
何を言いたいのか。。。。危機意識が無いです。
なだれがあってその翌日に同じ場所へ行くでしょうか?私は恐ろし過ぎて行けません。
雪山登山もそうですが、いつも入っているからと言って遭難した挙句に救助隊に
助けてもらう・・・なんなんでしょう。。。。
ウチラは大丈夫!というパターンが大事故にあうようです。
鍵屋をやっていてもそうですが、ウチは盗られるものが無いから・・・と言っていた
お宅が入られたなんて話を聞きます。
危機意識は常に持っているとトラブル回避に役立ちますよ~。

さて仕事です
県外からのご依頼です
サムソナイト(ACE) ID・F キャスター 交換修理です
CIMG5978.JPG
現在のサムソナイトが日本で販売し始めた頃は、エース㈱さんが代理店として
販売をしていました。
ACEsamuso.jpg
今でも当時販売していたシリーズのハンドルはエース㈱さんで親切丁寧に
購入することができます。
とは言え、キャスターなどはかなり難しい面があるようで修理が困難というより
無理と断られるような代物もあります
今回のID・Fも、キャスター台座の中にキャスターが覆いかぶさって入っている
凝った造りなのですが、このキャスターは修理が非常に難しいです
これに似たものが、以前あったアイリスオーヤマのスーツケースのキャスター
とも一致してくるのですが、車輪の大きさが小さい割に同じものが無いという
なんとも厄介で、アイリスオーヤマのスーツケースのキャスター修理を
ご依頼されたお客様もメーカーで無理と断られたと嘆いていたのを記憶して
おります。
分解するのが普通の3倍くらい大変ですが、地道に分解して作業をしていきます
CIMG5979.JPG
何とかかんとか車輪を交換して逆手順で組み上げて完成しました
CIMG5980.JPG
見た目は全く変化なしですので違和感もありません。
以前は台座内部を別のモノから流用したりしていたのですが、なるだけ
使える部品を使うことで仕上がりを良くしております

梱包してご返送しました

鍵・スーツケース工房 ツールドコルス
0282-21-7018
当店HPはここをクリック→「http://www.touredelock.com/
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Kumi

初めまして。私もこの同じスーツケースを今でも愛用しているのですがキャスターを修理したいのですが修理費は、お幾ぐらい掛かりますか?しかも日本へ一時帰国中にお願いすることになり長くて毎時2週間しかいません。可能でしょうか?お返事、お待ちしています。
by Kumi (2017-07-05 04:31) 

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